たったこれだけ?女性をお持ち帰りするための3つのステップ

せっかく出会い系サイトを利用して女性と出会うのであれば、お持ち帰りを最終ゴールに設定するのは当然の話。しかしその方法が分からないばかりに、ただ女性と一緒に食事をするだけで、不本意に別れてしまうケースもしばしばだと思います。

そこで今回は、女性慣れしていない男性でも簡単に女性をお持ち帰りできるマル秘テクニックをご紹介します。

待ち合わせは夜19時以降

お持ち帰りをしたいのであれば、待ち合わせの時間は夜が基本です。遅ければ遅いほど男性にとって都合が良いのは当然ですが、可能であれば19時以降に設定するのがベスト。間違っても昼間の時間帯に設定しないようにしましょう。

ここで重要なのは、一緒に過ごす時間が長いからと言ってお持ち帰りできる確率が高くなるというわけではないということ。極端に言ってしまえば、一緒に過ごす時間が1時間でも2時間でもお持ち帰りできる人はできますし、10時間掛かってもお持ち帰りできない人はできません。

では、お持ち帰りが出来るケースと出来ないケースでは何が違うのでしょうか?それが、これから紹介する2つのテクニックに大きく関係してきます。

間接照明の効いた横並びに座るカウンター席があるお店

女性と食事をする日時が決まったからと言って安心してはいけません。ここからが最も重要で、どんなお店を選ぶかによってお持ち帰り出来るか出来ないかの7割が決まると言っても過言ではありません。

ちなみに、お店選びをする際に気をつけるべきポイントは2つあります。

まずは間接照明が効いていて少し薄暗い雰囲気のお店であること。目安としては、「少し暗いかな?」くらいで構いません。むしろそれくらいの方がムーディーな雰囲気を演出できるので、お持ち帰りするためにはより良いお店と言えるでしょう。最近よくある「ダイニングバー」や「バル」のようなお店で構いません。

そして2つ目は、横並びに座ることのできるカウンターがあるお店であること。それが個室であればパーフェクトです。もし横並びに座るカウンター席がない場合は、L字のテーブル席でも問題ありません。

対面で座るテーブル席の場合、お互いの距離が遠いため、自然なボディタッチを図ることはほぼ不可能です。しかし横並びに座ることで、容易にボディタッチができるのです。横並びに座るというのは、ボディタッチが最大の目的です。

なお、ボディタッチをした際に、女性が嫌悪感を示さなければほぼお持ち帰りできると考えて良いでしょう。いわばボディタッチは、テストクロージングのような役割を果たしているのです。

お気づきかもしれませんが、お店選びをする際、言ってしまえば味や値段はどうでも良いのです。気をつけるべきは、薄暗いお店であるか、そして横並びに座ることのできるカウンター席があるかどうか、なのです。

ですので、お持ち帰り出来るか出来ないかは、女性と出会う前、お店選びの時点で既に決定しているのです。

それだけ重要なお店選びですので、十分なリサーチのもと決定してください。そして、必ずお店を予約すること、これは基本中の基本です。週末は特に、予約をしなかったことでお店にすら入れないということも考えられます。女性をたらい回しにしては、お持ち帰りどころではありません。

とことん褒めまくる

褒めると言っても、「可愛いね」「キレイだね」などと言ったように、容姿を褒めるわけではありません。これらは、本格的に口説く時のための最終兵器として隠し持っておくのが良いでしょう。

では何を褒めるのかというと、まずは、ピアスやネックレス、そして時計や指輪などのアクセサリー系を褒めてあげてください。とにかく褒めるという行為が重要なので、もちろん、それが本心でなくてOKです。

次に、その日のファッションやバッグ、そしてメイクに至るまで、ありとあらゆる部分を褒めてあげてください。初めて会う男性との食事ということで、少なからずファッションにも気合いを入れてあなたと会っているはずです。女性にとってはその頑張りを認めてもらえただけでなく、センスも褒められたということに直結します。

ここまで出来たら最後は、最終兵器として隠し持っていた「容姿」を褒めてあげてください。この時のポイントとしては、ただ漠然と「可愛いね」「キレイだね」と褒めるのではなく、目や口など一点にフォーカスを当てて、その箇所を具体的に褒めてあげてください。

褒められて嫌な気持ちになる女性はおそらくいないでしょう。むしろ気分がよくなり、段々あなたへの好感度も上昇します。

これでお持ち帰りへのお膳立ては以上になります。

あとは、女性がトイレで席を外している間にスマートに会計を済ませ、お店を出てタクシーに乗せれば、最終ゴールに設定していた「お持ち帰り」の完了です。

ここで照れが生じて「もう1軒行く?」などといったセリフを吐く男性がいますが、一切不要です。男らしく手を引いてタクシーに乗せてください。

今回ご紹介したテクニックはどれも簡単な内容ばかりですので、ぜひ実践してみてください。どうかうまくいきますように。

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