アラサーのゆりこさんのお話「なんだ、こいつは?」とつい男言葉で罵ってしまいそうな男性の特徴

アラサーのゆりこさんのお話「なんだ、こいつは?」とつい男言葉で罵ってしまいそうな男性の特徴こんかいは出会い系サイトで知り合った女性アラサーのゆりこさんの話があんまりおもしろかったので、お金をはらって、「出会い系で知り合った男性の中で、「なんだ、こいつは?」とつい男言葉で罵ってしまいそうな男性」についての記事を書いてもらいました。

それではどうぞ。

アラサーのゆりこさんのお話「なんだ、こいつは?」とつい男言葉で罵ってしまいそうな男性の特徴

まずは大きな共通点

  1. 自分の性的嗜好にはしりすぎ!
  2. 女性を大切にしない!
  3. 性欲が強すぎて自分でコントロールが利かない!

この3つが共通点ですが、この3つの共通点に至るまでに実際にあった内容を、少し恥ずかしいですが……ここは思い切ってお話ししちゃいますね。

1,車に乗った瞬間キスするドS男は支配欲のカタマリ

ドSダメ男の特徴

仮名しんや君は20代で大手自動車メーカーにつとめる頭の回転の早い人。電話で話して、なかなか話が弾む面白い人だったのでお会いすることに。

ただ、気になっていることが・・・それはS君の一言。

「おれってドSなんだよね」

そうです。SMのSです。

たいがいの男性はSっけがあって、女性はMっけがあるのはHの上では一般的なんじゃないかなと思います。(1回だけドMの変態男さんがいたけど……)

ただ、まだ深い関係になる前からドSはと言うのは、ちょっと「メンドクサイかもー」と思っておりました。

最初からおかしい要望アリの人はやっぱり「おかしい」

何もしないお茶しにいくだけというお約束でお会いしたはずの、ドSのしんやくんの会う前の私に対しての要望は……

  • ふんわりスカート
  • ノーパンまたはTバック着用
  • ベージュストッキング

コレ見てみなさん、「何もしないわけないだろ?」と突っ込みたくなりますよね。

私も感じていたんですけれど、しんや君の見た目と賢さにウットリして「会うだけならいいか」とガードがかなり下がって、

ちょっと言うことを聞いてしまったんですよね。バカだな……。

それが悪夢の幕開けでした。

コンビニに停めたしんやくん自慢の逆輸入車に乗り込んだ途端、サングラスしたまま強引にキスされました。もちろん手はふんわりスカートの中に忍ばせて指でアソコを上下にこすられました。

その瞬間「やばい!降りよう!」という自制心が働いたのにもかかわらず、「強引さすらかっこいい、どうしようめちゃくちゃタイプだ……」とドM心がうずいて体が言うこと利きません。

そんな私を見透かすように、しんやくんはそのままホテル直行。自制心と性欲の狭間で揺れながらも、「絶対このパターンは泣きをみるから、絶体ダメ」と言い聞かせるも体は相反して力が入らない……そのままベッドで何度もしてしまいました。

初めては確かに興奮しましたねw

結局そのまま定期的に会うセフレ関係に。

とにかく彼は支配欲の塊で、彼の性癖にすべて合わせるようにどんどん体をカスタマイズされていってしまいました。

最終的には、パイパン(陰毛も剃り)になりましたし、3Pをさせられたり、ハプニングバーに連れて行かれそうになったり(ここは断りましたが)、会っていない時でもアソコの写真を送るよう言われたり・・・もう思考停止状態の性の奴隷ってヤツでしょうか。そんなものに成り下がった自分にやっと気がつきました。

これが女性も楽しいと思えるなら、いい関係だと思うのですが……

お別れの時

私はセックスの時はMでも、実際支配されるのが嫌いな自分自身は変らなかったので、なるべくしんやくんのプライドを傷つけないように、「仕事が忙しくて」と言い訳をしてフェードアウトしました。そして1ヶ月後にLINEブロック削除!

それでもたまにアプリの方に連絡が来ますが、無視を決め込んでいます。

まとめ:出会い系を利用しているドSの男性へ

お相手と趣味嗜好が合えばエッチのときはドSでもいいですが、普段お会いしているときは女性を大切にしましょう。せっかく見つけたパートナーも、よっぽどのドMちゃんじゃ無い限り普段は丁寧に接してくれないと、そっぽ向きますよ。

2,家にまで押しかけてきた下着フェチ男はとにかく性欲旺盛

下着フェチ男の特徴

30代クリエイター系の仮名大島さん。見た目はそれなりに立派なイメージでいいパパをしている感じでした。昔武道をやっていたので体は筋肉質で体力も、精力も抜群でした。

出会い系で知り合って、それから時間をかけてメールと電話で少しずつ打ち解けてきたのでお会いすることに。ちょうど失恋したばかりだったので、ちょっとカードが下がっていました。

カラオケが苦手なのに、カラオケに・・・「ただ密室にいきたいだけだよね?」とまたまたつっこみどころ満載でしたが、はにかんだ笑顔に弱いのでその日は手が触れるくらいでドキドキしたままデートを終えました。
そんなデートが何回か続いて、初めてホテルに行くことに・・・

着エロ大好き!下着フェチぶりにどん引き

着エロって聞いたことありますかね?

服着たままエッチするんですが、私も嫌いではないです。ちょっとじらされた感じとかが楽しくて、全部いきなり裸になってするよりエッチ自体が楽しく感じます。特にコスプレなんか着てるときは、レンタルコスプレは薄いものが多いですし、いやらしさが満載でトロトロになってしまうんですが・・・

でも、楽しいのはある程度のラインまでですね。

やっぱり「いいな」と思った相手とは最後は体を密着させたいし、背徳感よりハッピーな気持ちになれるのが一番好きです。

大島さんは、はじめてのエッチにも関わらず最初から最後まで着エロ。自分は全部脱ぐのに、私はTバックだけはつけたまま。アソコも下着の上からやスキマから舐めたりするので、べったべた。おっぱいもジュージュー音を立てて吸われ、びっくり仰天。私の心の中では、「AVか!?」と突っ込みたくなりましたけど、逆にお口に突っ込まれました。アレを。

その後、鏡の前で立ちバックというのが、大島さんの一番好きなシチュエーションでした。

1、2回ならいいですよ。

さすがに3回も立ちバックを3時間くらいの間にやられた日には、体力の限界が来ました。

ブラ・Tバックの匂いDEオナニーにどん引き!

3回してぐったりして横になっていると、大島さんはまた私のTバックとお尻の間に指を挟んだり・・・

元気な男性自身を擦りつけたり誘ってきました。

「ごめんね、いまちょっと休憩させて」とやんわりお断りしたら「わかった、じゃあパンツ脱いでくれる?」
「・・・え?」

よく分らないまま、Tバックを脱ぎ、ブラも渡すと大島さんは・・・

なんとブラの匂いをかぎながらTバックを手に持ち、1人エッチし始めました。

・・・

どん引きですね。折角いい関係になれると思っていた大島さんでしたが、初めてのHでド変態ぶりをいきなり見せられてややげんなりしました。

それでもいつもは優しい大島さんとは関係が続き、突然家まで来るように・・・

そういう性癖でも、性格も体の相性も良かったので関係が続いていましたが、ある日をもって強制終了しました。

大島さんは性欲が強すぎて周りが見えなくなることがあり、仕事中でも常にエロいメールをしてきました。
例えば
「いま下着何色?」
「ちょっと触ってみて」
「おれのをいれているとこ思い出して」
と、とにかく一日メールを50通も送ってくるようになったので、
さすがに「この人ちょっと怖いかも」と思い始めたある日。

「ゆりこちゃん、会いたい」と夜の1時にメール。
もう遅いから無理だからと返事しても、
「もう近くにいる」と言われました。
『こわっ』

その時、夜中の2時にピンポーンとチャイムが鳴りました。

『あ これヤバい人だ』とやっと気づき、
家の中に入れたら何されるか分らないから何度チャイムを鳴らされても出ませんでした。

オートロックだったので、同じアパートの人が共用ドアを開けない限り大丈夫だと思って1時間以上耐えました。
近所迷惑なのは分っていましたが、ここで引き入れたらどうなるかわからないと考え、

メールで
「また家来たら警察呼ぶし、家族に知らせるからね」と釘を刺すことに。
(実際にはもっとこわーい言い方をしました^^;)

すると、しょんぼり帰って行く大島さんの姿をカーテンの隙間ごしに見えました。

まとめ:性癖は相手の反応を見て少しずつ見せよう

いくら理想的なパートナーが見つかったとしても、
相手との距離はすこしずつ反応を観察しながら近づいていくのがベストですね。

特に性欲のコントロールが自分でも利かなくなっている人は要注意です。

私もいい勉強になりました。

イイ出会いのためには男も女も自分の良し悪しを知って、すこしずつ関係を作っていきたいですね。

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