出会い系サイトの女性にアピールする方法

皆さんはどんな出会い系サイトを使っていますか?

サイトを通じて連絡を取り合うものから、より簡単に使えるアプリ形式のものまで、最近ではさまざまなタイプがありますよね。

でも、出会い系サイトの種類が増えれば増えるほど、「本当に出会える確率」って低くなるって知っていましたか?

それもそのはず。

出会い系サイトはその形態を問わずほとんどが「女性無料」。手軽になればなるほど、暇つぶしや冷やかしといった登録者が増えがちです。

そのため、連絡を取り合っていても途中で返信が来なくなったりすることがよくあります。

そこで見直したいのが女性へのアピール方法です。

暇つぶしだろうが冷やかしだろうが、興味を持ってもらえたら勝ち!いかにして女性を惹きつけるか、そのテクニックが必要なんです。

1.会話を面白く!

出会い系だからといって下ネタを最初から話してしまう人や、相手の個人情報をいろいろ聞き出そうとする人って結構います。

しかし、これはNGです。

相手だって当然生身の人間。街中で知り合った人にいきなり下ネタや居住地を聞いたりはしませんよね?それと同じだと思ってください。

最初の会話が面白くなければ、女性とも仲良くなれませんよ!

2.年収や職業を盛る

明らかに盛っている場合、大抵それは女性にばれています。

「高収入ステキ!」ではなく「話を盛ってるイタイ人」と思われている、ということですね。

無職と書くのも問題ですが、盛るのであればほんの少しにしておいた方が現実味があって信頼されると思います。

3.写真は清潔感を!

半裸の写真や、顔の分からない写真を使う人も多いようですが、これもNGです。

1の項目でも書きましたが、あなたは街中で半裸の人や顔を隠している人に話しかけられてうれしいでしょうか。私なら怖いです。

自分の身体に自信があったり、顔出しに抵抗があるのも分かりますが、普通の写真で清潔感を出すのが一番ですよ。

出会い系サイトの女性にアピールする方法まとめ

今やどんどん便利で手軽になってきた出会い系サイト。

しかし、出会える確率が上がるとは限りません。

出会い系サイトに限らず、どんなサイトや場所であっても、相手を生身の人間として捉えることが大切です。

自分という男に興味を持ってもらうこと。それが出会える一番の近道と言えるでしょう。

女性が読みたくない出会い系メールの例文3選

いくらイケメンエリートでも出会い系のメールではモテないことがあります。

それはなぜか?出会い系では、男性会員が多く積極的な女性会員が少ないという事実があります。

また女性会員がいてもサクラや業者、はたまたポイント稼ぎの女性もいたり・・・そんな中本当に出会いを探している「いい!」と思った女性には気に入って貰いたいもの。

しかし、そういう女性には沢山のメールが来ています。その中でどんなものがNGとされるのか、具体的な例文を載せてご紹介いたします。

女性が読みたくない出会い系メールの例文NG例

1、「こんにちは。●●です。よかったら仲良くしましょう!よろしく」

これでは全然ダメです!大多数のメールの中に埋もれてしまいます。

もっと女性自身のプロフィールを読んで、具体的にどこが合いそうかなど書いて欲しいものです。

2、「ヤッホー!●●だよ!趣味似てるね、どこ住み?」

いきなりのタメ口で軽率なノリと、出会い系に慣れた雰囲気はよっぽどの肉食系女子意外には敬遠されます。

ただし、本当にワンナイトラブがお好みならこのような気軽な感じで、おしゃれな写真をプロフィールに載せてみるのも勝率アップに繋がります。

例)「こんにちは、●さん。IT企業に勤める30代の×です。●さんは■が好きなようですね!僕も一緒です。■について語りながら飲みませんか?」

3、「こんにちは、●●です。私はメーカー勤務の40代の男性です。趣味は釣りとゴルフ、車いじりです。~中略~ 最近寂しくてしかたありません。こんな私で良かったら連絡下さい」

一番、困った自分語りでネガティブなタイプです。

しかも一切女性自身に対して具体的なことが書いておらず、コピペの印象も女性からもたれてしまいがち。

よっぽどものすごい経歴の持ち主や共通の趣味が全部一緒という奇跡が起きない限り、途中で読まれなくなってしまうでしょう。

1~3に共通して言えることは、女性がそのメールを受け取ったときに「どう感じるか?」を全く意識していないところが問題です。

メールもコミニュケーションの第一歩です。話が弾みそうな人だと思えるメールがいい女性から選ばれるメールだと言えます。

これを参考にNGメールからOKメールに変えて素敵な出会いを楽しみましょう!