出会い系での返信率をあげるには?

出会い系でコンスタントに出会うというのはなかなか難しいものです。経験や友人の話を聞いてみると、普通にやっていてもせいぜい5%いいところかもしれません。そうなるととにかく一番ヘコむのがのが基本的に返事が返ってこないというもの。

無視されるとへこむのが人間ですから、数件送って無視されてしまうととたんにやる気がなくなってしまいます。

かといってやたらノリのいいコピペのようなメッセージが着たとしてもそれはサクラか援助かなと思ってしまい、なかなか判断がつかないわけです。そんなときにどうするべきか、ちょっとしたコツがあります。主にメッセージの作り方ですが、これをおさえることで、その他大勢なライバルとの差をつけることができますよ。

出会い系のメールはシンプルに

よく勘違いされがちなのですが、出会い系ということでがんばって長々とメールを書いてしまう人がいます。これは逆効果です。

援助系の掲示板などでは「短文禁止」などの文言で男を限定しようとする女の子の書き込みがありますが、出会い系では逆のほうがいいのです。どういうことか、つまり出会い系ではたくさんの男が長たらしいメールで自己アピールを繰り返しているわけですね。自己アピール合戦です。それはもちろん女性からの返信を勝ち取るために大切なことではあるのですが、それが大量に送られてくると女性は見る気がしなくなるんです。

逆を考えてみてください。あきらかにスパムなメールで今すぐセックスしたいと人妻を名乗る女のコから送られてきたとしても、もうウンザリして見る気がなくなりスパムフォルダー行きですよね。

原因はひとえに、長たらしくてわざとらしいメールだから、なんです。つまり、これと逆のことをすれば、彼女たちも見てくれる可能性があがる、それがまず第一歩なわけです。そう、シンプルなメールを心がけるんですね。私はこの手法をとって以来、返信率が格段に上がりました。うまく言っていないあなた、それから出会い系を始めようとしているあなたはぜひ試してみてほしいと思います。

出会い系のメールの返信率を高めるポイント

さあ、ここからは順に詳細なポイントを紹介していきましょう。とはいえ3つに絞られるシンプルなものです。

まずは、最長三文まで。これは必ず守ってください。例えばこんな風です。

「はじめまして^^ ネコ好きなタクです。よろしくね!」

どうですか? これはあなたが今まで打っていたメールより数段短いかもしれません。でもこれが彼女の目に留まったときのことを考えてみてください。長たらしいその他のメールに比べてすっきりとしていて、ぱっと見ただけで内容がわかるシンプルさ、コピーライティングのようなものですね。

次に二つ目です。二つ目はそのキャッチコピーです。複数の女の子に大量送信するわけですから、受けそうな内容を考えなくてはなりません。たとえば上に紹介した「ネコ好き」、最近はネコが大流行ですよね。テレビなどのメディアも犬よりネコ押しです。そういうトレンドをかんがみて、ネコ好きというのをとりいれるんです。逆にその他の自己紹介はすべて省きましょう。

たとえばこれはNGです。

「はじめまして^^ ネコ好きなタクです。特技は英語です! よろしく!」。

これは英語というもう一つのPRを加えたことで、印象がボケてしまうんですね。返事は返ってこないでしょう。たしかに複数のPRを作っておいた方が食いつくコが増えそうですよね。でもそんなことはないんです。マーケティングを考えてみたらわかりますが、PRのポイントが増えるに比例して客からの問い合わせは減ります。アピールポイントは一つでいいです。無難なものには誰も食いつかないということですね。

もちろんネコ意外にもあなたの特徴の中で女子受けが一番よさそうなものを考えてみてください。それを上の例で言えば二番目の文章に入れ込むだけです。たとえたくさんのアピールをしている商品が偶然客に目に留まっても、その理由はその中から一つだけいいものをわざわざ客のほうが選び出しているに過ぎないんですね。どうせ選ばれるなら選びやすいように一つだけに絞ってあげるのが親切なんです。

そして最後のポイントですが、意外と抜けがちな”^^”(笑顔マーク)です。笑顔であることの意思表示ですね。実はメールというのは顔も見えなければ声色も聞くことが出来ない、かなり不明確なやり取りなわけなんですよね。相手の言わんとすることのニュアンスがよくわからないんです。そこで、ちゃんと自分がご機嫌なことだけは示しておかなくてはなりません。これは細かいけれど重要なポイントで、というのも女性という生き物は、腹を立てたり不機嫌な状態の人とは会いたくないし、たいていの場合無視してやり過ごすという修正があるからです。

もちろんこれは母性本能に影響しています。子供を平和に育てたいから物騒なところに飛び込まないということです。なので、あなたが平和で上機嫌ということをあらわさなければ返事は返ってこないでしょう。

まとめ

以上をまとめますと、ご機嫌に、シンプルに、アピールポイントを絞ってメールすれば、まずは返事が返ってきて、普通に友達とのやりとりのようにメールのやり取りをはじめることが出来るということなんです。出会い系でもっとも難しいのがここ、女性の側から見れば、数ある中からどの人に返事をしようかというところです。上記のコツを使って、返信を勝ち取りましょう。がんばってくださいね。

地方出張は出会い系の大チャンス

二ヶ月に一度は地方都市に出張に出かけます。二泊三日が基本です。当然一ヶ月前から日程が決まっているので毎回その日にあわせて、現地の出会い系で楽しんでいます。もちろん普段も出会い系にお世話になっていますが、地方都市の場合掲示板の書き込みが一味違います。もちろん全国どこにでも割切り系はあります。ただ、たまにはいつもと違う楽しみ方もいいものです。

地方都市で女性を見つける場合当然ですが大手のサイトを使わないと出会うのは難しいです。大手出会い系サイトなら、地方でも十分に選別可能な量の書き込みがあります。

普段は特に意識しませんが、出張で出会いを楽しむ場合は日時が先に決まっています。その日に会えなければいけないわけですから、アプローチも普段とは変わってきます。

「○月○日出張で○○駅近くに泊まります!地元の逸品料理を食べたいです!地酒もいいな!教えてくれる女性連絡待ってます!」とストレートな書き込みで様子を見ると、ポツリポツリとメールが来ます。これは援系、割切り系の選別にもなります。そっち系の女性はめんどくさい食事なんかしませんから。

当日の相手を決めるときは、直メールかLINEを早めに聞き出します。ドタキャンを避けるためです。ある程度メールでやり取りをしてもこれが聞き出せないようなら、スパッとあきらめて次をあたります。そのほうが効率がいいです。

ドタキャンの経験がありますが寂しいものです。仕方なく割系で当日会いにしましたが、あまり楽しくありませんでした。こんな事態を避けるためにも事前の相手とのやり取りは重要です。

コツとしては、事前のメールではあまり身体の関係には触れないことです。もっと言えばその夜一人寂しく食事をするよりも、付き合ってくれる相手がいるだけラッキーくらいに思っていたほうがいい結果につながります。

先週も出張で出会い系でウレシイ出会いがありました。

当日、初めて会った女性は、見た目はちょっと暗い印象もありましたが、話し出すと話題が豊富でとても面白い女性でした。事前のメールのやり取りで聞いていた彼女のおすすめの海鮮居酒屋で盛り上がりました。その日はかなり飲んでしまって、もう十分満足だったので彼女を駅まで送ってわかれました。

寝る前に「楽しかった!ありがとう!」とメールを送っておきました。翌朝起きると返信がありました。「よろしければ今日は和食の美味しいところに行きませんか?」とあったのですぐに「ぜひお願いします」と返信しました。今日も泊まると言ったのを覚えていてくれたんですね。

二日目は、胸元の開いた服と短いスカートが彼女の気持ちを表していました。会うのは二回目なのですが、もうすっかり恋人気分でした。食事もそこそこにラブホヘ直行。すぐ近くにありました。もしかしたら彼女はそこまで考えていたのかもしれません。

入るなり抱きついてきてディープキスでした。下半身にも遠慮なく手を伸ばしてきました。引っぱり出して即フェラ。情熱的な彼女に刺激されてこちらもかなりハードに仕掛けました。今日限りという気持ちが激しい欲情につながっているかのようでした。何回も彼女の中に果てて十分楽しみました。もちろん彼女もです。

出張先の見知らぬ土地だからかもしれませんが、普段と違う出会いで、とても楽しんでリフレッシュができました。次の出張が今から楽しみです

出会える女性を見分けるちょっとしたワンポイント

出会い系サイトを長く続けているとだんだん自分なりのパターンというのが出来てくるかと思います。それが最良かどうかはわかりませんが、やはり上手くいったパターンに同様に持ち込みたいと考えるのが大半の方の考え方でしょう。

私も同様にお馴染みのパターンというのがありまして、それを何度も繰り返している内にちょっとオモシロイ結果といいますか、気が付いたことがあったのでお話してみようと思います。

女性の名前

今回私が着目したのは出会い系サイトに登録されている女性の名前です。

会える女性も会えない女性も、本名をそのまま登録する人は少数派かと思われます。風俗や水商売でも源氏名使って仕事しますので、そのようなモノです。まぁ、誰でもその辺は「言われなくても分かってるよ」という話かとは思います。

いかにもな「みう」とか「れいな」とか、当たり障り無くも多少カワイイっぽい名前を付けているものについてはハッキリいって今回の話からは「どっちかわからない」のですが、たまに変な名前を付けている女性を見かける事はないでしょうか。

あまり多くは無いと思うのですが、私の経験則から「モスラ」とか、「すか」とか、全く男ウケを狙ってない感じの意味のわからない(というか、色気のない感じ)名前は会える可能性が他の女性よりやや高めです。

女性がプロフィールを作成する時に特に気を遣うのは名前と年齢じゃないかと思うのですが、そこに男性が「???」となってしまう名前を設定している女性こそが私の狙うところでもあります。

また、おかしな名前をつけている場合は男性のライバルが少ないというメリットがありますね。

実際にそういった名前を付けた女性と会った時に「なぜそんなニックネームにしたのか」を聞いたのですが、理由を聞けばたいしたことではありません。

過去に「リアルに呼ばれたことがあるあだ名」を使っているというケースです。こういった女性はニックネームを求められた時に「狙った名前」を考えるより、「一応偽名にしたいけど思いつかない」というマジメな性格からこのような名前を選択する傾向があるように思います。

マジメな性格がそのまま出ているという状況は、出会い系初心者であることも裏付ける理由にもあり、そもそも慣れてないのでテキトーにウケそうな名前を付けておけばいいという発想が無いみたいです。

逆に言うと出会い系初心者である可能性も高いため、あまりグイグイいくと警戒されて会えないという事も考えられますので、そこも考慮してメッセージのやりとりをすると、デートの約束までこぎつける確率は上がっていくでしょう。

プロフィールに書かれている年齢と実年齢が実は違うのではないかという話については、見破る術はありませんが、変な名前で登録している女性については逆に会える可能性が高いと考えていますので「名前がかわいくないから」という理由でアプローチしていなかったのであれば、それは大変な損をしてきたと思います。

出会い系サイトでは真面目過ぎないことも大事

真面目すぎるというのは時にマイナスになってしまいます。

特にネット上ではそうなりがちだったりします。

結婚相手としては真面目な人がいいけど、遊ぶ相手なら多少適当なくらいがちょうどいい、というわけですね。

なので不真面目になれとはいいませんが、言葉遣いなどはなるべく柔らかいものを心がけるといいですよ。

普通の出会いというものはイメージとしては糸電話を使っていると思ってください。

一人一人とこそこそ話をひっそりとしている感じですね。

対して出会い系というのは大きな広場に皆が集まっている状況を思い浮かべてください。

そしてベンチに座っている女の子に声をかけるイメージですね。

これがどう違うのかというと、声をかけるのも気軽なのであれば、断られるのも気軽であるということです。

つまり脈が無いと思えばどんどん次へと女の子を転々とするのが効率がいいわけですね。

女性誌にも広告を出してるようなサイトを選びましょう。

女性誌にも広告を出してるようなサイトを選びましょう。

コレは当然ですね。

当サイトで紹介しているサイトは、そういうサイトばっかりなんですが、女性が絶対入会しないようなサイトでも平気で入っちゃう男性がいるものです。

現在では悪質なサイトには一般の女性が一人も存在しない…なんて事が普通にあるのです。
つまり、サイトにいるのは男性と業者が雇ったサクラのみ。出会えない所か本当の女性とメールすら出来ない状況を作っているのです。
このような女性の存在が邪魔だと考えるサイトも実際に存在しているのです。

だまされないように気をつけてくださいね。

プロフィールと自己PRに大切なこと

プロフィールはけっこうたいせつ。

まずは名前はおかしな名前をつけちゃうと会った時困ります。たとえば「オジサン」なんていう名前をつけたら、イメージも悪いし、なにより会ったときに「オジサン」って呼ばれ続けるんです。

会ってエッチなことをしようと思っているわけですから、その状況を想定して名前を決めてくださいね。ちなみに名前にプロフィールを入れちゃうなんてのも効果的です。たとえば「中村祐二(サッカー好き)」なんて書いておけば目立ちますよ。

プロフィールのつぎは自己PR

「書くことは2つだけで良い」

出会い系において自己PRは重要な生命線です。いったいなにを書いたらいいんでしょうか。

1.住所
2.年齢
3.職業
4.趣味
5.似ている芸能人
6.性格
7.好きな異性のタイプ
8.目的

書き出したらキリがありませんね。

しかし、本当に必要なこと、相手に伝えるべきことは実は2つしかないのです。それは「PR」と「動機」です。例えば上記の1~6は全てご自身に関することです。つまり「自分とは何者なのかを紹介すること⇒自己PR」です。
7~8は相手に求めること。つまり今回なぜ出会い系に投稿するのかの「動機」を表しています。

お分かりでしょうか?

「自己PR」と「動機」がきっちり相手に伝わればそれで良いのです。したがって1~8を全て書ききる必要はございません。それらはメール交換するにしたがって明かせばいいことだからです。